2008年10月28日

印象に残ったクルマ・その7

 僕のような自称乗り物好き(クルマ好き)でなくとも、40代以上の方なら「ソアラ」という名前のクルマがあったことを記憶されている方は多いのではないかと思います。
 ちょうど日本列島がバブルの真っ只中で盛り上がっていた頃、それまで殆ど日本のクルマ界には存在しなかった高級パーソナルクーペという範疇のクルマを、モーターショウ出品での感触に自信を得てトヨタは思い切って打ち出しました。トヨタ・ソアラの誕生です。

 このクルマ、当時の上げ潮ムードの日本経済の上昇ぶりに乗っかるように人気を得ていきました。特に3ナンバーサイズにボディを拡大された2代目(Z20型・1986〜1991年)は、「ハイソカー」のニックネームと共に、高級デートカーとして、ホンダ・プレリュードなどと共に、まさに一世を風靡するように街にその姿があふれていたのを覚えています。

 何でこのような昔話(苦笑)を突然思い出したかというと、先日、たまたま現行型(Z40型)の「ソアラ」を見かけたからです。

IMG_2990_1_1.JPG

 かの2代目・Z20型ソアラは、3ナンバーにはなったものの、日本の貧弱な道路状況を考慮したのか(クラウンもそうですが)、妙に縦に細長いフォルムで、全体的にバランスを欠くデザインであったにも関わらず(高級クーペを名乗るのなら、スタイルの良さは絶対条件ですよね)、その背後に何かしらオーラのようなものを感じたのは僕だけではありますまい(笑)。

 しかし、この写真の「ソアラ」、上品なたたずまいは大いに評価できるんですが、やはり、ちょっと影が薄いなぁ。売れてないですもんね、全然。ま、このような高級パーソナルクーペは、やたらと街で見かけるようになると逆に鼻についてしまうので、1年に数回見かけたというぐらいがちょうどいいのかもしれませんが(苦笑)。

IMG_2991_1_1.JPG

 この後部からの写真では分かり辛いですが、エンブレムが「ソアラ」になっています。もうお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、この「現行(Z40型)ソアラ」、2001年に市販開始された後、2005年からは新しく設立された「レクサス」ブランドに移行し、モデル名もレクサス・SC430としてマイナーチェンジされて販売開始され、今に至っているのです。
 つまり、今は「ソアラ」という名前は現行生産型としては消滅してしまった訳です。

 写真のクルマのエンブレムがレクサスブランドの「SC430」だったら、僕は一瞥しただけでその場を立ち去ったと思いますが、このクルマのエンブレム「ソアラ」が、僕の足を引き止めました。
 このような高級パーソナルクーペが僕の生活とは程遠い存在であることは事実ですが、僕の脳裏には20年前にクルマ界を席捲したソアラという名前が、深く記憶に刻まれているのです。

 日本での大成功に気をよくしたトヨタは、このソアラを北米市場でも売り込むべく、3代目(Z30型)からはデザインなどを一新し、アメリカ人好みのボリューム感のあるスタイルに変わると共に、シャシーやエンジンは、これまた当時、その完成度の素晴らしさに世界が舌を巻いたセルシオのものと共通化しています。その他にも、上級グレードにアクティブサスペンションを設定するなど、意欲にあふれたクルマとなりました。

 そして、現行の4代目(Z40型)では、更にパーソナル感を高めるため、バリオルーフ(電動格納式ハードトップ)を備えた2ドアコンバーチブルに姿を変えました。でも、写真のように、ハードトップを上げた姿はどう見ても2ドアクーペですよね(笑)。
 ボディも更に大きく、全幅1825mm、全長4515mmと、セルシオに匹敵する堂々たる体躯となりました。何でも2人乗りとすると北米では保険が非常に高価になるため、4人乗りにしたそうな。
 写真でもご覧の通り、見た目はこのクルマ、結構コンパクトに見えるんですが(苦笑)。

 トヨタが渾身の力を振り絞って開発した3〜4代目、さすがに北米ではそこそこは売れたそうですが、日本では鳴かず飛ばず。
 特に、コンバーチブルというボディタイプは、湿度の高い日本ではなかなか受け入れられないのか、それとも、北米向きのボリューム感あふれるスタイルが日本のユーザーは苦手なのか、とにかく、国内ではこのクルマ、殆ど希少車並みに姿を見ることができずにいます。

 現行のレクサスSC430は、近い将来、モデルチェンジとなるどうですが、日本国内では壊滅状態(苦笑)のこのクルマをどう変えるのか、またはキープコンセプトで、あまり方針を変えずに新型に移行するのか? 今日日の米国の経済状況の著しい悪化は、このテの高級パーソナルカーの売れ行きにはっきりと赤信号が灯ったことを意味します。ま、日本も誉められた状況ではないことだけは確かですが・・・。

 世の中が不況であれどうであれ、数の増減はあるものの、真の高級車需要はいつの世にも存在するものです。貧乏人が巷に溢れかえっても、お金持ちという種族が「絶滅」することは有り得ないのです(僕のような庶民には認めたくはない事実ですが)。
 そのことを、トヨタは認識しているか否か。セルシオで世界の目を引き付けたほどのてこ入れを施さない限り、レクサスSC430(旧ソアラ)に未来は無いように思います。




 





posted by すすむくん at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

印象に残ったクルマ・その6

 久々のクルマネタです(笑)。先日(10月19日)の京阪中之島線開業日、新線に初乗りに行った帰りに見かけたクルマです。

IMG_2981_1_1.JPG

 月極の青空駐車場に止めてあり、車両前部は他の駐車車両に遮られてあまり良い構図で撮れてません(苦笑)。若干、クルマのボディラインが確認し辛いのは勘弁願います。

 燃えるようなイタリアンレッドボディカラーにまとい、ラジエターグリルのど真ん中を貫く盾のイメージ・・・。
 クルマ好きなら一目でアルファロメオのクルマだと分かりますよね。
 現在のアルファロメオのラインナップは殆ど中型車以上のサイズで、辛うじて小型車と呼べる範疇のクルマでは、唯一アルファ147というハッチバックモデルが市販されています。
 この写真のアルファは一見、そのアルファ147に酷似しています。僕は当初、というか、この写真を撮ってからも、このクルマはアルファ147だと信じて疑いませんでした。
 が、アルファ147にしてはBピラー以後のデザインが違っているような気がする。147の派生車種なのかな? 
 では、後部を見てみましょう。

IMG_2982_1_1.JPG

 見たところ、確かにハッチバック車のようですが、やはり、アルファ147のお尻とは違うような気がする。アルファ147は都心部では時折見られるので、何となくそのイメージは覚えているつもりなんですが、後部のハッチバックのデザインはもっとシンプルだったように記憶しています。それに比べると、このクルマのハッチバックドアにはわざわざノッチ(段付き)を入れるなど、結構デザインが凝っていますね。それと「GT」というエンブレム・・・。
 う〜ん、このクルマ、ひょっとしたらアルファ147じゃないのかも。ということで、帰宅後、ネットで調べてみました。

 分かったのは、このクルマ、やはりアルファ147ではなく、2003年に市販されたアルファロメオ・GTというクルマだということ。
 クルマの格としてはアルファ147より1ランク上で、日本でも好評を博した中型車・アルファロメオ・156のシャシーをベースに開発されています。主要部分はアルファ147と156の部品を流用して作られているため、フロント部分を147ベースとしているこのアルファGTが147に似ているのも無理からぬことでしょう(苦笑)。
 しかし、147ではないという認識を得た上で、再度このクルマを見てみると、全体的に流れるようなボディラインでデザインされているのが分かってきます。やはり、147よりは格上のクルマなんですね。

 アルファ147は純然たるハッチバック車ですが、このアルファGTは2ドアクーペということになっています。しかし、後部にはハッチゲートを備え、後席に2人が乗れることに加え(乗車定員は5人)、後部荷室は広大な容量を誇っています。

 日本に導入されているモデルは2種類。2.0直列4気筒DOHC直噴エンジン+5速セミAT(セレスピード)搭載車と、3.2V型6気筒DOHCエンジン+6速MT搭載車です。
 日本の純正仕様では、直4搭載車は右ハンドルのみ、V6搭載車は左ハンドルのみの設定となっていて、写真のクルマは右ハンドルだったため、直4搭載車と思われます。

 このクルマ、新車の市販価格帯としてはBMW・3シリーズ(クーペ含む)、メルセデス・ベンツCLKクラス、プジョー407クーペなどと競合します。結構、高級車なんだ(苦笑)。

 2006年、アルファロメオはこのクルマの後継とされるアルファロメオ・ブレラというスポーティなクーペの市販を開始しています。 これに伴い、このアルファロメオ・GTは市販が打ち切られるのかと思いきや、2008年10月現在、アルファロメオの公式HPを見る限りでは、日本のカタログにはまだ掲載されているようです。

 動力性能は直4搭載車が166ps、V6搭載車が240ps。車重が1360〜1430kgであることを勘案すれば、V6搭載車は速いですが、直4搭載車はそこそこといった感じ。純然たるスポーツカーというよりは、車名のイメージ通り、グラントゥリズモ(GT)という使い方をすればハマるクルマというところでしょう。

 よく見れば、アルファの開発陣とイタリアの著名なカロッツェリア・ベルトーネの合作によるデザインは流麗で、高級GTに恥じないボディラインを構成しています。これを格下のアルファ147と混同するようでは、アルファロメオとこのクルマのオーナーに失礼ですよね(苦笑)。
 あまり見かけない車種ですが、これが僕の行動半径から大して離れていない地域にいたのは、僕に勉強の機会を与えてくれたという意味で、幸運というべきでしょうか(苦笑)。











posted by すすむくん at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

京阪電車・新型3000系電車

 関西では結構大々的にニュースなどで報じられたのでご存知の方も多いとは思いますが、去る10月19日(日)、大阪市内の新線・京阪電鉄中之島線が開業しました。関西では数ヶ月前のJRおおさか東線以来の新線開業とあって、わずか3km足らずの路線でありながら予想外の盛り上がりになっているようです(笑)。
 一鉄道マニアとして、当初、この中之島線の初乗り感想でも書こうかと思いましたが、中之島線自体は既に多くのメディアが取り上げていることでもあり、ここはやはり、この中之島線開業に照準を合わせて登場した新型車両・3000系電車をチェックすべきなんでしょうね(笑)。
 あまり詳しいことは専門誌などを参照して頂くとして(苦笑)、僕は車両の印象を述べる程度に留めたいと思います。

 10月19日の中之島線開業始発電車に、この新型3000系電車が使用されることを知ったのは前日の夕方でした。
 始発の中之島5時12分発出町柳行き普通電車は、時刻表によれば7両編成の運用のはずで、そうなると、8両固定編成の3000系が使用される訳がない。ということは、中之島線の事実上の営業運転始発電車の発車の際には、ご自慢の新型電車を充当して何らかのセレモニーが催される可能性が高い。
 もう、鉄道マニアなら参加せずにはいられない状況です。結局、夜通し25kmほど歩いて(マジです)、この中之島線開業始発電車の3000系に乗りに行きました(笑)。

 ほぼ徹夜のウォーキングで疲労困憊のところ、真新しい中之島駅1番ホームで、ようやく営業運転スタイルの3000系電車に巡り会えました。

IMG_2976_1_1.JPG

 編成最後尾から撮った「顔」の写真です。予想通り、この電車発車時にセレモニーを実施するようで、先頭車両付近は黒山の人だかり。
早々に先頭車両は諦めて最後尾車両まで逃げてきた次第です(苦笑)。

IMG_2977_1_1.JPG

 ちょっと角度を変えて横向きから撮ってみました。従来の京阪電車のイメージを覆す濃紺にホワイトボディカラーのせいか、光量の乏しい地下駅のホームでは、イマイチ車両のボディラインが掴み辛いのが苦しいところ。しかし、ボディラインのみならず、前頭部のデザインも従来の京阪の車両とは一線を画す仕上がりになっています。

IMG_2974_1_1.JPG

 3000系の車内を見渡しました。3ドアセミクロスシート車ですが、ロングシートは連結面車端部のみで、それ以外は一斉自動転換装置付きのクロスシートとなっています(クロスシートは1列+2列)。運転席直後はクロスシートとなっているので、地下線運転時以外ならちょっとした展望席気分が味わえます(笑)。

 写真での見た目でも、並みの通勤車両とは一味違う雰囲気だけは感じて頂けると思いますが、実車に乗車してみると、それ以上のイメージを感じます。
 足を踏み入れた床のデザインからして違うし、照明はグローブ付きの間接照明! そして、何より驚くのはシートで、座ってみると転換式シートにしては体にフィットし、適度な硬さを保ってくれるので、変に腰が沈み込まず、長時間座っていてもさほど苦痛を感じない形状になっていることです。
 最近の鉄道車両のシートはかなり良くはなってきていますが、それでも自動車のシートなどに比べると、特別料金を取る車両のシートでも、使い勝手はイマイチだな、と感じることは多いのですが、3000系電車のシートは、特別料金不要の転換式シートとしては一級品と評しても過言ではないと思います。
 京阪はシート生地に最高級スエード調の人工皮革を用いていることを盛んにアピールしていますが、確かにその人工皮革の感触もなかなかのものなんですが、それよりも、シートそのものの形状の良さを僕は高く評価したいと思います。

 特急に次ぐ列車種別となる「快速急行」として運用される車両として、その性能も優れたものらしいです(詳しい数字は京阪のHPを参照なさって下さい)。
 実際に乗車して感じたことは、発進〜加速〜減速〜停車のスムーズさ。ぼ〜っとしていると、いつの間にか発車してあっというまに加速し、いつのまにか停車している、という感じです。
このあたりはVVVFインバータ制御の恩恵なのでしょう。
また、車両の軽量化が進んでいるせいか、乗車していても、車両が軽やかに走行している様が感じられます。レールのつなぎ目での音が軽やかなのです。どれほど車両が軽量化されているのかは分かりませんが、思わず雨天時のスリップが心配になるほどです(笑)。

 この3000系という形式番号は、元特急車両(1編成のみ現8000系に編入されて現役運用中)に与えられたもので、今回の快速急行用車両は「2代目」となります。
 現特急用の8000系が登場以来20年近くになるので、ぼちぼち次世代の優等列車用車両を考える必要に迫られた京阪が、この中之島線開業をひとつの契機として、渾身の力を振り絞って開発した車両。それがこの3000系電車なのかな、という感じです。

 実際に何度か乗車してみても、外観、性能、車内設備共に、8000系特急車に匹敵するグレードの高さを感じますし、何よりもそこに京阪の並々ならぬ意気込みを感じるのです。元特急車・3000系のネーミングをこの新型車両に与えたのが何よりの証拠でしょう。

検索エンジンなら、Day Search!!




相互リンク検索エンジン〜AtoZ♪Search〜



Mina Search Engines


カリビアン・サーチ



検索エンジンの検索サイト seo-search

乾燥肌でお悩みなら、乾燥肌 対策









posted by すすむくん at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

驚愕! 水上を走るバス(笑)

 前回の京阪1900系元特急電車・さよなら運転ネタの際に少し触れたのですが、本来なら、この辺で新線・中之島線開通やそれに伴う新型車両・3000系電車をネタに一筆啓上すべきところです。
 事実、10月18日は1900系電車に乗りに、19日は新線中之島線初乗りに行ってます。ま、でも、こんなネタ、僕だけでなく、いろんな人やメディアが書いてますよね(笑)。僕ももちろん、書かせて頂くつもりですが、18日の天満橋で偶然、オモシロイ乗り物にお目にかかれたので、そちらの方をご紹介したいと思います。

IMG_2947_1_1.JPG

 前回のブログで、京阪天満橋駅で1900系元特急電車の入線まで時間があるので、天満橋駅前の大川での船着場で船の発着を見ていたら、オモシロイ乗り物を見た、と前振りをさせて頂きました。
 そのオモシロイ乗り物とやらが、上の写真です。大川上流から航行してきたこの船、ちょっと変わった船だな、と思ってデジカメのシャッターを切りました。すると・・・。

IMG_2948_1_1.JPG

 船着場の前で旋回を始めたこの船、みなさん、お分かりでしょうか? 船の先頭部の下方に自動車のナンバープレート、それも営業用のグリーンナンバーが付いているのが!!
 お察しの通り(というか、帰宅後、ネットなどで調べてようやく分かったのだが・苦笑)、この「船」、実は水陸両用車だったのです!! しかも、乗客が乗っていることからもお分かりの通り、観光用として営業運行までやっているのです!!

IMG_2949_1_1.JPG

IMG_2950_1_1.JPG

 アクアライナー(水上バス)が出航した後の船着場で、呆然と見ている僕の前で、その水陸両用車(というか、バスか)は、180度旋回して、また大川上流方面へ戻って行きました。

 帰宅後、ネットで調べると意外と簡単に情報がヒットしました。簡単に経緯を説明すると、この水陸両用バス、元々日本に導入したのは大阪の個人(!)で、いろんな法律や規制の壁を乗り越えて実用運用に入れるまで、6年を要したそうな。米国のメーカーから輸入した車両は、日本の風土や規制に合致するように改造され、日本での水陸両用バス第1号として、2007年に国土交通省の営業許可を受けました。

mobil_p01.jpg

 僕が目の前で見た「船」こそが、この写真(日本水陸両用観光株式会社のHPよりコピー)の日本初の水陸両用バスだったのです。
 水陸両用バスはこの後、純国産車両が開発され、日本水陸観光会社という専門のツアー会社が設立されて、大阪や他の地域で観光便扱いで運行されるに至っているそうな・・・。
詳しくは日本水陸観光会社のHP(http://www.osaka-ducktour.com/)をご覧下さい。

 大阪がこの水陸両用バスの発祥の地となった背景には、非常に熱心な個人が周囲を動かして日本への車両の導入を進めていったのと、ちょうどその頃、「水都大阪復権」というスローガンで水路の整備などを進めていた大阪府・大阪市がタイミングよくタイアップできたという事情があったようです。

 この水陸両用バス、確かに通常のバスと同様道路を走れるんですが、営業上は「船舶」として扱われ、乗車申し込みの際には乗船名簿作成のため、乗客の氏名、性別、年齢、住所の申告が求められます。車両はオープン仕様で、降雨の際にはそれなりの装備が必要だそうな(苦笑)。
 また、小学生以下の小児には救命ジャケットの着用が必要になります。
 尚、大阪での運行期間は2008年は10月31日までで、2009年は3月19日からの運行予定だそうです。

 僕は年内は無理なんですが、来年には是非とも、この水陸両用バスに乗ってみたいと思っています。と同時に、できれば道路を走っている姿も見てみたいものですね(笑)。
 ユニークな「大阪名物」がひとつ、できた感じです(笑)。


家電のことなら、一般店頭価格よりも大幅割引・<家電シルバー>へ!http://kaden-silver.com/







乗り物専門サーチエンジン 乗り物search.com


http://netlife.moo.jp/yomi-search/rank.cgi?mode=r_link&id=68615


検索エンジン 無料 登録 SEO対策









posted by すすむくん at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

ラストラン・京阪1900系元特急電車

 鉄道マニアを自称する僕ではありますが、実はこのような鉄道関係の「さよなら」イベントはあまり好きではなく、よほど愛着や思い出のあるモノでない限り、このテのイベントは避けてきました。
 このテの最終運行モノに関しては、過去に、京都市電最終運行日に烏丸車庫前まで見に行ったことと、旧国鉄最終日(翌営業日からJRとして運行)に、関西近辺の近郊区間を乗り回したぐらいか・・・(苦笑)。とにかく、「さよなら」で騒ぐのは勘弁してほしい、という思いの方が強いのです。

 しかし、この京阪1900系元特急電車には、子供の頃からの憧憬や愛着があり、実際に何回も乗車したりしています。沿線利用者として、せめて「最後」を看取ってやろうという気持ちになっての今回の「参加」と相成りました。

 10月18日、16時29分天満橋発ということで、少し早めの40分前に天満橋駅に到着しました。天満橋駅始発の電車が入線する1番線ホームには、既に数十人ほど、明らかに僕と同類と思われる(苦笑)人たちがうろついていました。1900系の区間急行が入線するまでまだ間があるので、一旦改札を出て、しばし散歩を楽しみました。
 天満橋駅直前を淀川の支流である大川がとうとうと流れています。ここには、アクアライナーという観光船の発着場があり、正規の運賃を払えば通常乗船はもちろんのこと、乗船しなくても船の発着の様子を間近で見学することも可能です。
 ちょうど、16時10分(だったと思うが)発のアクアライナーが出発していくところで、それを興味津々で眺めていると、面白い乗り物が走って、じゃなかった航行しているのを目撃しました。
 今回はネタが違う(笑)ので、この乗り物に関しては、また後日、紹介させて頂くとして(苦笑)、天満橋駅ホームに話を戻します。

IMG_2955_1_1.JPG 

 天満橋駅ホームは地下にあるので、ホームの先端付近にはあまり立ち入ることができません。ホームの構造上、電車の先頭部分の写真を撮るのは少し無理があると思われたので、先頭車は諦め、最後部車両の「顔」を撮ってから乗車することにしました。電車は5両編成なので、最後部車両の「顔」なら、大勢の人垣ができても何とか撮れるだろうと・・・。

 発車9分ほど前に、特急塗色に塗られた1900系1929+1930編成が入線してきました。この頃には推定200人以上のファンが殺到しており、電車の先頭と最後部はこれ、この通り(苦笑)。何とか、この程度の写真は撮れました。
<「さようなら、ありがとう。」1900系>の手製のサボが泣かせます。
 それと、写真を撮りながら気が付いたのですが、列車種別表示が「区急」となっています。実は中之島新線開業時のダイヤ改正から、京阪ではこれまでの短縮形の「区急」をすべて「区間急行」という表示に改めることになり、他の車両の列車種別表示は既に「区間急行」と表示されるようになっています。廃車予定車両の悲哀がこんなところにも現れているんだなぁ(苦笑)。

IMG_2958_1_1.JPG

 1900系グループの中でも更に古い元1810系からの編入車(丸妻屋根の車両)は、特急から一般車に格下げになった際に、中間車化されてしまい、編成の先頭に立つことはなくなりました。同じ形式でも2通りの顔や細部で異なるボディを持っているでこぼこぶりが1900系特急電車の魅力でもあったんですが、一般車格下げ後の何度かの改造を経て、今では列車編成としての機械的なまとまりを得るに至っています。この写真では、中間車化され、その丸妻の屋根に辛うじて当時の面影を残す元1810系からの編入車が見られます。

IMG_2959_1_1.JPG

 車内の様子。発車時にはほぼ満員状態になりました。清掃が行き届き、乗り心地が良いこともあってさほど古さを感じさせない車内ですが、小さな凸凹の目立つ少々くたびれた床が、車齢50年の年輪を物語っています。

IMG_2962_1_1.JPG

 停車駅の大和田駅ホームにダッシュで下車して撮った最後部の写真。近年は普通列車運用に就くことの多かった1900系が、「区急」の表示も誇らしげに最後の勤めを果たします。

IMG_2965_1_1.JPG

 終着の萱島駅にて。
 列車に乗ってきた乗客(ファン含む)と、萱島駅で待機していた大勢のファンに見守られ、天満橋発萱島行き区間急行としての最後の勤めを終えた1900系・1929+1930形編成は回送表示に変わり、寝屋川車庫に向けて出発していきました。
 
 1900系電車はこの後、11〜12月頃にさよなら運転が企画されているそうですが、通常営業列車としては、この18日の16時29分天満橋発が最後となりました。
 当日、終着の萱島駅ホームで入庫していく1900系電車を見送るファンの間から、期せずして上がった歓声をお伝えして終わりにします。

「ありがとう!!!」(パチパチ・・・拍手の音) 


ネット初心者のアナタも・・・1日数千円、無料で稼げます!そのヒントはこちらhttp://www.formlan.con/form2/sige2008/


鉄道@相互リンク


相互リンクAWE.jp















posted by すすむくん at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

惜別! 京阪1900系元特急電車

 来る10月19日に新線中之島線の開業というビッグイベントを控え、今年の京阪電車は何かと話題を提供してくれていますが、それらの心躍る話題の中で、実に残念というか、寂しいニュースが1題・・・。

 それが今回の表題の元特急車・1900系の完全引退(廃車)です。
 1900系電車は特急用として昭和31年(!)に製造された1810系と、淀屋橋延長線(それまでは地上駅の天満橋止まりだった)の開業に合わせて昭和38年(!!)に、同じく特急用として製造された1900系を統合した車両形式です。 
 空気ばね台車による優れた乗り心地と豪華なモケットの転換クロスシートで好評を博し、また、編成中2両程度、「テレビカー」を連結し、電車に乗車しながらテレビが視られる京阪特急のイメージを決定づけました。特急の座を旧3000系(現:8000系30番台)に譲ったあとは改造工事を実施して、一般車両として活躍してきました。

 しかし、その名車・1900系も、最古車両で50年を越える車齢には勝てず、ここ10年ほどで廃車が進み、現在は5両編成2本が残るのみとなっていましたが、この2本が新線中之島線開業の前日の10月18日で通常運用からはずれ、完全引退と相成った次第です。

 子供の頃から数十年、沿線住民としてこの1900系を見てきた僕としては、寂寥感でいっぱいです。当時、京阪特急は大阪京橋〜京都七条間はノンストップで、京阪の中間駅近辺の門真市枚方市に住んでいた僕は、その中間駅を駆け抜けていく赤とオレンジのツートンカラーの特急電車を羨望の眼差しで見つめていたものです(笑)。

 一度、家族でこの特急電車に乗るために、わざわざ大阪京橋まで出て、そこから折り返して京都四条まで1900系特急電車に乗車したことがあります。ちょうど選抜高校野球の開催時期で、テレビカーでは高校野球の実況中継が放映されていました。当時は白黒テレビだったなぁ(苦笑)。
 しかし、あまり裕福な育ちでなかった僕は、特急で向かった京都四条で家族と共に食した熱々の分厚いハンバーグのランチの方が脳裏に刻み込まれ、肝心の1900系特急電車の乗り心地などの印象は殆ど残っていないのです。
 その後、成長して京阪間ノンストップの特急にも何度も乗れるぐらいの機会を得た時には、既に1900系は特急を引退して一般車に格下げされていました。残念至極です(苦笑)。

 その1900系元特急電車も、このブログが掲載された当日(10月18日)、通常運用でのラストランを迎えます。

CIMG2154_1_1.JPG

CIMG2150_1_1.JPG

 1900系電車は一般車格下げの際、一般車両用塗色のグリーンのツートンカラーに塗り替えられていますが(上の写真)、1900系登場50周年記念と銘打って1編成のみ特急カラーに塗り替えられて運用されています(下の写真)。
 その特急カラーの1900系が、2008年10月18日、天満橋16時29分発萱島行き区間急行として、通常運用としての最終運用に付きます。

 その最後の勇姿を脳裏に刻み込んでおきたいと思っています。
 中之島線開通ネタと併せて、続編にご期待下さい。


◆◆◆コスモ石油から年会費無料の「コスモ・ザ・カード・オーパス」新登場◆◆◆
◆◆◆◆    ★☆ただ今新規入会キャンペーン実施中!! ☆★   ◆◆◆◆
◆◆◆◆◆    コスモ・ザ・カード会員価格で給油がおトクに!  ◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆ ご新規入会頂いた方に「ガソリン500円相当分」プレゼント ◆◆◆◆◆
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BZMBT+3LSINM+12V6+5ZMCJ  







 
 

posted by すすむくん at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

これも、乗り物?

 大阪梅田界隈の職場に通勤途上、面白い光景に出くわしました。

CIMG2173_r1_1_1.JPG

 秋晴れの真っ青な空に向かってそびえる十数階建てのビル。僕はたまたまそのビルを見上げただけなんですが・・・。
 あれ? よくよく見ると、命綱(?)と思われるロープに吊るされた2人の人影が・・・。
 映画やテレビドラマなどのネタによく使われる、ビルの外窓拭き作業の真っ最中なのでした(苦笑)。

CIMG2172_r1_1_2_1.JPG

 その人影をアップしてみると、命綱でがっちり体を確保しながら、高層ビルの窓を巧みに体を動かしながら窓ふき作業を行っている模様です。
 使っているデジカメの望遠機能がイマイチなので、具体的にどんな方法で窓を拭いているかまでは良く分かりませんでした。

 実は僕も山歩きをやるので、高所での行動に必要以上の恐怖心を抱いたりはしませんが、それでも、相応の報酬を与えるからこの仕事をやってくれ、と言われて、二つ返事で引き受けられるかは?です。
 この日はたまたま快晴微風でしたが、強風や雨天時でも作業を強行するのでしょうか・・・? 作業風景を見ていると、まるで我が事のように思え、手に汗握るような感覚を覚えました(苦笑)。

 いつもの乗り物ネタとはちょっと勝手が違いますが(作業者がロープに乗っているとはちょっと解釈が強引過ぎるかな・苦笑)、非常に印象的な光景だったので、掲載してみました。


家電のことなら、一般店頭価格よりも大幅割引・<家電シルバー>へ!http://kaden-silver.com/












posted by すすむくん at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

京阪電車・半世紀ぶりの塗色変更・補足

 標題のお話については、前回の特急車のネタで終わりにするつもりだったのですが・・・。

CIMG2121_1_1.JPG

 白状すると、京阪電車の一般車両の現行車の外装塗色には、既にお話したグリーンのツートンカラー(上の写真参照)以外に、もう一種存在していることをすっかり忘れていました(苦笑)。

IMG_2802_1_1.JPG

 これがその問題の車両で、10000系を名乗ります。老朽化の著しい1900系(元特急車)、2600系の代替新造分として開発・増備された通勤用一般車で、現在の京阪電車では最新型の車両です。
 目が覚めるようなスカイブルー一色のボディカラーは、遠くからでもよく目立つのは想像に難くないのですが、あまり本線でお目にかからないのは、この車両、専ら交野・宇治支線で運用されているからです。
 一時期は、京阪電車の外装色はみなこのスカイブルー一色に統一されるのでは? などという怪情報も飛び交っていましたが、結局、このスカイブルーは10000系車両が最初で最後になるようです。

 このスカイブルー、色自体は非常にキレイなんですが、このやや派手目な色を電車がまとうと、どうもその車両が安っぽく見えてしまうように思えるのは僕だけでしょうか(苦笑)。

 今回の外装塗色変更はこの異端車両・10000系も例外ではないようで、他の一般車両と同様、いずれ、新しいグリーンと白色のツートンカラーに塗り替えられる模様です。

 上記写真のスカイブルーの外装色、結局はこの10000系車両だけに採用され、そして、まだ10年も経たないうちにひっそりと姿を消す運命にあります。
 このスカイブルーをまとった京阪電車を見たければ、支線の交野線
宇治線沿線まで行くか、車庫寝屋川市と淀駅付近)で見せてもらいましょう(笑)。



ネット初心者のアナタも・・・1日数千円、無料で稼げます!そのヒントはこちらhttp://www.formlan.con/form2/sige2008/


覗いてみませんか?オトナの世界!!入り口はこちらへhttp://www.adultshop55.com/index.cgi?id=1223331382

 



posted by すすむくん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

京阪電車・半世紀ぶりの塗色変更・特急車

 京阪電車が今年から半世紀ぶりに電車の外装塗色を変更するというお話は前回、一般通勤車両のみ披露しましたが、今回はその一般車両とはボディカラーの違う特急車(8000系)の塗色変更についてお話します。

CIMG2120_1_1.JPG

 この写真は沿線利用者のみならず、鉄道ファンならばおなじみの「京阪特急」の現行のボディカラーです。この車両は8000系電車ですが、特急車にはもう一種類、旧特急車の3000系電車が1編成のみ残存して8000系電車と共に特急運用されていますが、ボディカラーは8000系と同様です。
 尚、3000系特急車は、中ノ島新線開業時に登場する新型車にその車両形式名を譲り、自らは8000系を名乗ることになりました。

 この車両の塗分けのうち、上半分は黄色(マンダリン・オレンジ)、下半分は赤色(カーマイン・レッド)。昭和26年(1951年)以来、京阪特急のボディカラーとして親しまれてきた色です。
 確かに、この色の車両が走ってきたら、行先や列車種別を確認するまでもなく、「特急や!(笑)」と、我々沿線利用者は刷り込まれてしまっています。
 しかし、個人的にはこのボディカラーは好き嫌いがあるようです。
 僕も、前回の普通車編のボディカラーでは好感を抱いている旨を書かせて頂きましたが、正直言って、この現行の京阪特急車のボディカラーはイマイチなんです。
 マンダリン・オレンジもカーマイン・レッドも言わば警戒色。京阪線は線路環境がシビアなので、高速で走ることが多い特急車は遠方からでも識別しやすい警戒色を・・・という当時の関係者の配慮もあったのかな、とは思いますが・・・。
 ハッキリ言って、こんなど派手なボディカラー、好きではありません(ならば、嫌いって言ったら?・苦笑)。

 では、新しい塗色はというと:

CIMG2167_1_1.JPG

CIMG2169_1_1.JPG

 なるべく比較しやすいように、同じ駅のホーム(淀屋橋駅4番ホーム)で撮りました。新塗色はこんな感じです。現行と比べて上半分と下半分が逆転したようなイメージですが、色そのものは多少変えているようです。
上半分:エレガント・レッド。
下半分:エレガント・イエロー。
 そして、その塗分けの間に金色(エレガント・ゴールド)の帯を巻いています。
 現行車同様の派手な塗分けであること自体には変わりはないんですが、実車を見ると、不思議に落ち着いた印象を受けます。同じ警戒色の赤色と黄色でも、前述したように多少渋めの色を使っているようで、それに、金色の帯がアクセントになって、如何にも「特別」な雰囲気を出すのに成功しているように思えます。
 この外装色変更に伴い、車内のシートの色も黒っぽいものに変更しています。

CIMG2166_1_1.JPG

 このシートカラーの変更もボディカラーの高貴な雰囲気と相まって、古都・京都のイメージをまとわせるのに十分なインパクトを与えています。普通車のボディカラーに関しては、ちょっとシビアな意見を書きましたが、この特急車の塗色変更、結構イケてるなと思っています。気に入っています。

 京阪電車の塗色変更プロジェクトはまだ始まったばかりですが、新塗色車が半数以上を占めるであろう来年以降は、京阪のイメージもかなり変わってくるだろうと思います。

 今年は10月19日の中ノ島新線開業、その直前には元特急車の名車・1900系が完全引退するなど、しばらくは京阪電車から目が離せそうにありません(笑)。

Bomber-EX / NEXT-LINK !!


ネット初心者のアナタも・・・1日数千円、無料で稼げます!そのヒントはこちらhttp://www.formlan.con/form2/sige2008/


覗いてみませんか?オトナの世界!!入り口はこちらへhttp://www.adultshop55.com/index.cgi?id=1223331382



 





posted by すすむくん at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

悪臭の御堂筋(苦笑)

 大阪市内を南北に貫く幹線道路・御堂筋の歩道を日頃利用されている方なら、冒頭のタイトルだけで僕がこれから何を書こうとしているか、お分かりですよね(笑)。

CIMG2164_1_1.JPG

 この写真ではちょっと見辛いかもしれませんが、樹木はイチョウ。ならば、その幹の周囲に散らばっている黄色い実は・・・もうお分かりですよね。ギンナンです。
 写真は10月1日の撮影ですが、この付近の御堂筋並木のイチョウは9月中旬頃からぼちぼちギンナンを路上に落とし始めていました。
 場所によっては頻繁に歩行者が通ることもあって、散乱したギンナンを避けきれずに踏ん付ける人が後を絶ちません。踏まれて果肉が剥き出しになったギンナンのその臭いといったら!

 この写真の歩道は僕も通勤時に通る箇所で、ここを通りかかると、何とかギンナンを踏まずに通過できるよう、苦心惨憺します。
 間違って踏んでしまうと、あの悪臭の源を取り込んだ靴で移動を余儀なくされ、移動先では常にあの悪臭を周囲に散布しなくてはならなくなります。そんな恐怖(苦笑)にかられながら、今日も必死であちこちに転がっているギンナンを避けるステップを踏んできました(苦笑)。

CIMG2165_1_1.JPG

 このギンナン、どのイチョウの木にも成る訳ではなく、イチョウには雌雄の株があって、ギンナンが実るのは雌の株だけです。
 最近は昔のようにギンナンを収穫する人が減り、いつまでも路上に悪臭を放つギンナンが散乱しているのは見苦しいとして、並木として新たにイチョウを植える際には、雌株ではなく、実の成らない雄株を植える傾向があるようです。

 このギンナン、きちんと処理して調理すれば立派な食材に変わりますが、実全体にギンコール酸というアレルギーを引き起こす物質が含まれていて、収穫の時に果肉に触れるとかぶれる場合があります。
 収穫する際には素手では実に触らず、できれば軍手などを利用すると良いでしょう。
 食べる際にも、非常に大量に摂取すると稀にけいれんなど、重篤な障害を引き起こすことがあるそうです。
 ま、美味しいといっても、食べる量はほどほどにしておきましょう。過ぎたるは及ばざるが如し、ですね(笑)。

 このギンナンの香ばしい悪臭、しばらくは御堂筋の歩道を漂っていそうです。もう少し、辛抱を強いられそうですね(苦笑)。

 今回も乗り物ネタはお休みしました。悪しからず、ご了承下さい。





a href='http://gotcha-net.jp/?rid=sigeyan1960' target='_blank'>ポイント懸賞サイト「ガッチャ」


Bomber-EX / NEXT-LINK !!









posted by すすむくん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。